2010年8月30日

ダイアモンドヘッドビュー-ワイキキバニアンタワー1-30F

ダイアモンドヘッドビューと言ってもどのような風景かは分かりにくい。
なんと言っても写真が一番。

お部屋にお客様がいらっしゃる間は写真が撮れないので、空室の時を狙ってお部屋に行くしかありません。
「やっと写真が撮れましたよ。」とバニアンの30Fのお部屋の写真がEメールで届いたので早速UP。


ワイキキの浜辺と海、そしてダイアモンドヘッドが見える素晴らしい景色。
ワイキキバニアンは、総戸数が約870戸もあるマンモス・コンドミニアム。
建物はタワー1とタワー2に分かれており、特にタワー1の奇数番の高層階のお部屋のビューは素晴らしいオーシャンビュー。
1979年築の建物ではありますが、ホテル・コンドでもあるためにメンテナンスが行き届いた建物でもあります。
ワイキキバニアンのお部屋は、ホテルのお部屋と個人オーナーが所有して別荘として使っているお部屋が混在しています。

送られてきた写真はもちろん、個人オーナーのお部屋。
それぞれに個性があって、写真を見るのが大変楽しみでもあります。


写真は30Fのお部屋のベットルーム。
ワイキキバニアンは1ベットルームですので、リビングとベットルームが分かれています。
オーナーのセンスのいいベットメイキングや飾り付けに感心。
ハワイらしいベットカバーが大変かわいらしいく、ローズ色とピンクのベットカバーに白い家具のグラデーションのカラーコーディネイトはとてもおしゃれ。
私のお部屋はシックな感じにしていますが、次回はもう少しクッションやベットカバーの色のトーンも工夫しようかなあ。

ワイキキバニアンは、フルキッチンでリビングも広いので静かなハワイタイムを過ごすことのできるお勧めのコンドミニアムです。

ワイキキバニアン 30F・ダイアモンドヘッド/オーシャンビュー
お部屋の紹介

2010年8月20日

ハワイのコンドミニアム巡り-Open House

ハワイで長期滞在をしようと思ったとき、借りた方がいいのか、それとも買った方がいいのか迷うところ。
とはいえ、そもそもどんなコンドミニアムがあるのかが初めは全くわからない。
そんなとき、ハワイ旅行に行ったついでに気軽にコンドミニアム内の施設とお部屋を見学できるシステムがあります。
それがオープン・ハウス!

米国の場合、不動産を所有しているオーナーが物件を売りたいと思った場合、オーナーが選んだ不動産屋さんが売り出し広告を出すと同時に不動産データベースMLSに登録し、Open Houseと言われる、部屋の見学会を企画します。この部屋を見せることをShowingと言います。

ワイキキ周辺のクヒオ通り周辺には多くのコンドミニアムがあり、多くのハワイの不動産屋さんは日曜日にオープン・ハウスを実施します。
オープンハウスの場所と日時は、ハワイの新聞「ホノルル・アドバタイザー」(Honolulu Advertiser)の日曜版やWebサイトに掲載され、コンドミニアムの掲示板の張り紙や通りに立て看板がでる場合もあり、当日に予約なしにフラッと行ってみることができます。



上の写真のようにオープン・ハウスをしているコンドミニアム名や部屋番号が書いて紙が貼ってある場合には、直接そのビルに向かいます。

セキュリティーの厳しいコンドミニアムの場合には、建物内に入るには鍵が必要な場合があります。
その場合は、インターフォンを利用します。
部屋番号を押して部屋で待っているエージェント(売り手側の不動産屋さんの担当者)とコンタクトを取り、入り口のドアを開けてもらいましょう。


部屋に到着したら、まず部屋の番号の写真を撮ります。
中に入り、エージェントに挨拶をしたら、ゆっくりと部屋の設備、ラナイからの景色などの説明を聞きながら見学します。家具付きで購入することも可能なので、チェックも忘れずに。
部屋の中の写真を撮る場合には、接客担当のエージェントまたは部屋のオーナーに許可を得ます。入る前に部屋番号の写真をあらかじめ撮っておけば、複数の部屋を見学するときには後でどの部屋だったのか分からなくなるので便利です。


旅行客も見に行くことができるオープン・ハウスですが、初めのうちは即決せず、多くの物件を見るように心がけましょう。
ちなみに、ハワイでは、どの不動産屋さんからでも購入することができます。

2010年8月18日

あと1打で100切り-伊豆国際カントリークラブ(静岡)

お盆の渋滞を避け、伊豆に旅行に行くことにしました。
100切りを期待してしっかりゴルフ場も予約。
コテージで散歩をしたり、仕事をしたりのんびり避暑を楽しもうと、しっかりパソコンも車に積み込みます。

伊豆スカイラインから見た芦ノ湖。霧がかかっています。


伊豆一碧湖に2泊して、翌日伊豆国際カントリークラブへ。
1年ぶりの伊豆国際。
距離はないのですが、フェアウェイの狭い馬の背のホールなど結構トリッキーなホールが多く、結構苦戦。
この日は風が強く、打ったボールが流されやすいので方向が決めにくい。
残念ながら100切りならず。なんとスコア100。



渋滞を避け、月曜日に帰ることに。
あいかわらずの天気。残念ながら富士山が見えない。


十国峠のケーブルカーに乗って。
愛犬のエベイユも老体にむち打って頑張ってお散歩。


伊豆国際カントリークラブ
〒410-2418 静岡県伊豆市堀切1004-5
TEL:0558-72-2050

2010年8月12日

雨のゴルフ合宿-ベルセルバカントリークラブ(栃木県)

フェアウェイウッドを何とかしないととても100切りは無理なのではと思った私は、ゴルフスクール主催の1泊2日のゴルフ合宿に参加することにしました。

台風が近づいているので心配ですが、とにかく頑張って行くしかありません。
宇都宮で乗り換え氏家駅まで、自宅から電車で3時間かけて到着。
氏家駅ではベルセルバカントリークラブのクラブバスに乗り込み、ゴルフ場へ向かいます。
参加者は50名ほどとの話でしたが、バスは結構ゆったりと乗ることができました。

久しぶりに見るガラスの建物は、やはりゴージャス。
ここのゴルフ場に併設されているのホテル・ベルセルバは快適で、結構気に入っています。


入り口を入ると、コーチが出迎えてくれて一安心。すでに駐車場にはこんなに車が。
結構車で参加している人も多いようです。


クラブハウスの中はこんな感じ。
沖縄のお菓子やお土産、そしてもちろんゴルフ用品も売っています。
ガラス越しに見えるゴルフ場が解放感があってとてもいい。


早速チェックインを済ませレッスン開始です。
1日目はバンカー練習やアプローチ練習、ドライバー、フェアウェイウッドなどゴルフ場での実践レッスン。2日目はラウンドレッスンです。
レッスンが終わってお風呂。温泉に入って夜はカラオケ?


2日目、あいにくの雨。霧のような雨が降っていてがっかり。


広々としたゴルフ場のティーグラウンドから。


午後から晴れたのがせめてもの救い。
今回は雨で写真を撮る余裕がなかったのが残念でしたが、ドライバー、アイアン、フェアウェイウッドのビデオをDVDでお土産に貰い無事合宿終了。
次回のラウンドでこのレッスンの効果がでればいいのだけれど。

私の通っているゴルフスクールのアカデミー・ベルセルバ校というものがあるらしい。
今度はこのアカデミーに参加するのもいいかも。

ベルセルバ・カントリークラブ
〒329-1404 栃木県さくら市鹿子畑1408-2
028-685-1511

2010年7月30日

小惑星探査機はやぶさ-JAXA相模原キャンバス(神奈川県)

相模原のJAXAで話題のはやぶさやIKAROSの実物大模型を見にいそいそと行ってきました。
いつもは見ることができない施設の公開や研究内容を見ることができるとあって、相模原市立博物館の前には10時前には長蛇の列が。


はやぶさの実物大模型の展示。予想よりも大きい。
ソーラーパネルがとにかく大きい。


宇宙服。この前で子供が写真を撮ってもらっていた。


IKAROSの模型。宇宙で広げたところを見てみたい。
打ち上げの様子をCGの映像で見ることもでき感激。


とにかくかっこいいIKAROS。帆を広げたところ。もちろん模型。


市立博物館の「はやぶさ」のカプセル展示はあまりに混んでいて断念。
しかし、昨年の展示に比べ迫力満点。
はやぶさのプラモデルをゲットし、大満足。
作って飾ろうっと。

JAXA相模原キャンバス特別公開
7月30日(金)・7月31日(土)

2010年7月27日

Reginaサマーガーデンパーティ&コンペ-季美の森ゴルフ倶楽部(千葉)

7月26日開催のRegina×東急レディスゴルフ「サマーガーデンパーティ&コンペ」に参加しました。
競技方法は、18ホールズストロークプレー、アンダーハンデ競技(シングル戦)です。
いつもはゴルフ場へは車を利用するのですが、猛暑の中ゴルフをすれば帰りは疲れてしまうでしょうし、帰りの運転が心配なので電車を利用することにしました。

場所は、季美の森ゴルフ倶楽部。
もより駅は千葉県の大網駅なので、東京駅から特急わかしおに乗って行くことにしました。
当日はぎりぎりに到着予定なので練習時間はなさそうですが、ゴルフクラブは前もって宅急便で送ることに。

朝4時半に起きて、朝食を食べて、いざ出発。
7時、東京駅でわかしおに乗って。途中舞浜を通過。
ディズニーランドが見えました。


大網の駅を降りて、季美の森行きのバスに乗り2分ほど歩くと季美の森ゴルフ倶楽部の入り口が見えてきます。電車で行くのも旅行みたいで結構楽しいなあ、何て思いながら到着。


結局自宅から季美の森までかかった時間は、3時間。ほとんどの人が車できていたようで、特急わかしおに乗っていた人は十数名ほど。電車利用の人は、思ったよりも少なかったようです。

8時半にチェックイン。8:50に全員で集合写真を取ったら9:22にはスタートしなくてはいけないので全員すぐにカートにスタンバイ。
私と一緒に回った人は美人系。ウェアもばっちり決まっていて、とても上手そう。


季美の森ゴルフ倶楽部のコースは比較的フラットで、レディースティーからは2オンが狙えるホールが多いのでいいスコアがでそう。
フェアウェイやグリーンの状態も良く、快適なゴルフでした。


しかし、前半は緊張のあまり写真を撮る余裕などなく、1ホール目のショットでミス。
まあ、それでも得意の5番アイアンでカバー。やっぱり苦手なウッドは1日封印かなあ。
ボギーが続いて「100切りなるか。」なんて考えたら、パターを4打も打ってしまった。

ランチボックス付きの18ホールスループレーなので、前半終了後10分休憩ですぐにスタート。
ランチボックスの中身はサーモンのクロワッサンサンドなどのサンドイッチやポテト、デザートのセット。
でもできればおにぎりセットの方が、プレーしながら食べやすいから良かったかも。
やはり、ハワイのスパムおにぎりはいい。

No10からは池などのハザードが多く、結構トリッキーなホールも多く思ったよりも苦戦。
結局2,3回ウッドも使って、後半は初の50切り。何とかベストスコアを更新。

2時半ごろ、プレーを終了し、イベントの参加したりして5時ごろまでぶらぶら過ごします。
イベントとして、パターゲームコーナーやハンドマッサージ、フットジョイのゴルフシューズの即売会もあり、盛りだくさんなイベントでした。

朝も早くランチもあまりゆっくり食べられなかったのでお腹がペコペコ。
会場の前でひたすら待って、やっとパーティ会場に入ると御馳走がずらり。
リッチなお寿司、えびちり、スパゲッティなどで、贅沢を言えば、ケーキとかババロアとかも食べたかったなあ。
もちろん、ノンアルコールビールも飲み放題。


御馳走でお腹いっぱいになったら、結果発表。
司会はもちろん、ゴルフ雑誌ReginaモデルのRENAさん。


ダブルペリエ方式によるネットトータルスコアにより順位を決定するということで、隠しホールでいっぱい叩いた私はちょっと期待していたりします。
ヒールクリークのキャディーバックやフットジョイのゴルフシューズ、XXIOのボールなど賞品もてんこ盛り。みんなわくわく発表を待ちます。
結果は25位(参加者89名中)でヒールクリークのトートバックをゲット。
平均スコア140台の人もいると聞いていたのに、GROSSで1位の女性は何と18ホールの合計が75!!!!



もちろん、全員参加賞にボールとキリンビールからノンアルコールビールとお茶などあり、満足。

季美の森ゴルフ倶楽部
〒299-3241

千葉県山武郡大網白里町季美の森南2-49
TEL:0475-73-0109

2010年7月8日

植物園へ行こう-HO'OMALUHIA BOTANICAL GARDEN

ハワイには1日で回りきれないほど広い植物園がいくつもあります。
ホノルルには5つのボタニカルガーデンがありますが、その中の1つカネオヘにある植物園「HO'OMALUHIA BOTANICAL GARDEN」は気軽にジャングル体験ができるスポットです。泳ぐことはできませんが、湖のある美しい植物園です。

アクセスには、55番のThe Busを利用することもできますが、バス停からビジターセンターまで2マイルもあり、レンタカーをお勧めします。
なんといっても400 エーカーの広さで、とてもすべてを足で歩いてみて回るのは無理。

ただし、結構虫がいますので虫除けスプレーはお忘れなく。
(写真は2010年4月末に撮影)


ゲートから入ると駐車場があり、そばにビジターセンターがあるのでまずは立ち寄って地図を入手します。
植物園内にはお店や自動販売機などの飲料水を購入する場所はないので、軽食と飲み物をワイキキ周辺で購入してから行くとよいでしょう。

ビジターセンターのそばには、アメリカの熱帯植物園があるのでまずは周辺を散策します。
写真はグアバの実。この実は落ちていたので割ってみました。


ハイビスカスの原種KOKIO-KEO KEOの白い花。
とてもたくさん咲いていました。


ハワイ州の木KUKUIの花。とても小さな花です。英名はキャンドルナッツと言われ、実から取れる油を灯火として利用したそうです。
ククイオイルの入ったシャンプーは、ワイキキ周辺のお店でよく見かけます。


ビジターセンターを離れ、LAKE TRAILを歩いていくと湖MOKUMOOが現れます。
湖のそばには、休憩所があるので軽食を食べるのに絶好の場所です。なんだか太古の時代にタイムスリップしたかのような景色。


湖の周辺を散歩していたら、大きなカタツムリがいました。
写真ではわかりにくいですが、手のひらほどもあるカタツムリです。
まるで巻貝のようです。


駐車場に戻り、ポリネシアンの植物園、アフリカ産の植物園など、園内の植物園を車で回りました。
植物園のあちこちでバーベキュー・パーティをやっている場に遭遇。
オヒアレフアの花が満開に咲いていました。


HOOMALUHIA BOTANICAL GARDEN
45-680 Luluku Road,Kaneohe, Hawaii 96744
Phone: (808) 233-7323
9:00 a.m. to 4:00 p.m. daily
(クリスマスから新年にかけてはお休み)